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    • ここで取り上げている書籍内部での相対評価である。(したがって、10と評価づけしている書籍よりも難しい書籍は存在する。)
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    • 題名を太字で表示している。
    • 学者になるつもりはなく(なる能力もなく)、在野での研究や最先端の学習をするつもりもない一方で、各分野の入門書を2、3冊読んだ程度では到底満足できないという半端者向けである。
  • 備考
    • 日本語で書かれているもののみを掲載している。(ただし、単語レベルでは非日本語が混じっていることもある。)
    • 専門誌の各号の題名直下に表示してあるのは推薦論文である。

言語哲学】……論理的意味論,指示理論,分析哲学的存在論,分析哲学的認識論
難易度 著者 題名 出版社
4 岩波講座 現代思想 4−言語論的転回− 岩波書店
4 岩波講座 現代思想 7−分析哲学とプラグマティズム− 岩波書店
4 新・岩波講座 哲学 7−トポス 空間 時間− 岩波書店
6 岩波講座 哲学 第2巻−形而上学の現在− 岩波書店
6 岩波講座 哲学 第3巻−言語/思考の哲学− 岩波書店
6 現代形而上学論文集 勁草書房
6 現代哲学基本論文集 1 勁草書房
6 現代哲学基本論文集 2 勁草書房
3 現代哲学のバックボーン 勁草書房
3 現代哲学のフロンティア 勁草書房
6 シリーズ心の哲学1−人間篇− 勁草書房
6 シリーズ心の哲学2−ロボット篇− 勁草書房
6 シリーズ心の哲学3−翻訳篇− 勁草書房
9 フレーゲ哲学の最新像−ダメット、パーソンズ、ブーロス、ライト、レフィーノ、ヘイル、アクゼル、スントホル− 勁草書房
6 現代哲学の根本問題 5−言語哲学の根本問題− 晃洋書房
6 現代哲学の根本問題 9−分析哲学の根本問題− 晃洋書房
6 超越論哲学と分析哲学−ドイツ哲学と英米哲学の対決と対話− 産業図書
6 認識的正当化−内在主義対外在主義− 産業図書
6 言語哲学最重要論文集 春秋社
1 哲学者は何を考えているのか 春秋社
6 感情とクオリアの謎 昭和堂
6 心の科学と哲学−コネクショニズムの可能性− 昭和堂
2 言語哲学を学ぶ人のために 世界思想社
1 現代哲学を学ぶ人のために 世界思想社
5 知識と実在−心と世界についての分析哲学− 世界思想社
3 分析哲学の現在 世界思想社
2 脳科学と哲学の出会い−脳・生命・心− 玉川大学出版部
4 哲学の歴史11−20世紀 II:論理・数学・言語 科学の世紀と哲学− 中央公論新社
3 知識という環境 名古屋大学出版会
6 ガートルード・アンスコム インテンション−実践知の考察− 産業図書
5 飯田 隆 言語哲学大全1−論理と言語− 勁草書房
5 飯田 隆 言語哲学大全2−意味と様相 上− 勁草書房
6 飯田 隆 言語哲学大全3−意味と様相 下− 勁草書房
6 飯田 隆 言語哲学大全4−真理と意味− 勁草書房
8 飯田 隆 知の教科書−論理の哲学− 講談社
2 飯田 隆 シリーズ・哲学のエッセンス−クリプキ:ことばは意味をもてるか− 日本放送出版協会
7 飯野勝己 言語行為と発話解釈 勁草書房
6 伊勢田哲治 認識論を社会化する 名古屋大学出版会
3 伊藤笏康 人間に何が分かるか−知識の哲学− 勁草書房
3 入不二基義 相対主義の極北 春秋社
6 アルフレッド・エイヤー 経験的知識の基礎 勁草書房
3 サイモン・エヴニン デイヴィドソン−行為と言語の哲学− 勁草書房
3 大石敏広 規則のパラドックス−言語は無意味か− 晃洋書房
1 大庭 健 はじめての分析哲学 産業図書
3 大屋雄裕 法解釈の言語哲学−クリプキから根元的規約主義へ− 勁草書房
7 柏端達也 行為と出来事の存在論−デイヴィドソン的視点から− 勁草書房
7 柏端達也 自己欺瞞と自己犠牲−非合理性の哲学入門− 勁草書房
7 加地大介 穴と境界−存在論的探究− 春秋社
1 門脇俊介 哲学教科書シリーズ−現代哲学− 産業図書
4 金子洋之 ダメットにたどりつくまで 勁草書房
7 スタンレー・カヴェル 哲学の<声>−デリダのオースティン批判論駁− 春秋社
6 ルドルフ・カルナップ 意味論序説 紀伊国屋書店
7 ジェグォン・キム 物理世界のなかの心−心身問題と心的因果− 勁草書房
1 デイヴィッド・クーパー ことばの探求 紀伊国屋書店
4 ヴィクトル・クラーフト ウィーン学団−論理実証主義の起源・現代哲学史への一章− 勁草書房
7 ソール・クリプキ 名指しと必然性−様相の形而上学と心身問題− 産業図書
6 黒田 亘 経験と言語 東京大学出版会
6 黒田 亘 知識と行為 東京大学出版会
6 ハンス=ヨハン・グロック 分析哲学の生成 晃洋書房
6 ウィラード・クワイン 論理的観点から−論理と哲学をめぐる九章− 勁草書房
6 ウィラード・クワイン ことばと対象 勁草書房
6 ウィラード・クワイン 真理を追って 産業図書
5 ウィラード・クワイン 哲学事典−〜とは何であるかを考える− 白揚社
4 アンソニー・ケニー フレーゲの哲学 法政大学出版局
1 坂本百大 新版 ことばの哲学 北樹出版
4 柴田正良 ロボットの心−7つの哲学物語− 講談社
7 ジョン・サール 言語行為−言語哲学への試論− 勁草書房
6 ジョン・サール 志向性−心の哲学− 誠信書房
7 ジョン・サール 表現と意味−言語行為論研究− 誠信書房
6 ジョン・サール 心・脳・科学 岩波書店
6 ジョン・サール マインド−心の哲学− 朝日出版社
6 ジョン・サール 行為と合理性 勁草書房
6 ジョン・サール ディスカバー・マインド!−哲学の挑戦− 筑摩書房
4 菅 豊彦 心を世界に繋ぎとめる−言語・志向性・行為− 勁草書房
4 菅 豊彦 実践的知識の構造−言語ゲームから− 勁草書房
6 バリー・ストラウド 君はいま夢を見ていないとどうして言えるのか−哲学的懐疑論の意義− 春秋社
6 ピーター・ストローソン 個体と主語 みすず書房
5 ピーター・ストローソン 意味の限界−『純粋理性批判』論考− 勁草書房
5 ウィルフレッド・セラーズ 経験論と心の哲学 勁草書房
3 竹尾治一郎 分析哲学入門 世界思想社
4 竹尾治一郎 分析哲学の発展 法政大学出版局
4 竹尾治一郎 表現と実在 関西大学出版部
4 竹尾治一郎 言語と自然 関西大学出版部
10 マイケル・ダメット 真理という謎 勁草書房
8 マイケル・ダメット 分析哲学の起源 −言語への転回− 勁草書房
10 マイケル・ダメット 真理と過去 勁草書房
5 アーサー・ダント 物語としての歴史−歴史の分析哲学− 国文社
5 ロデリック・チザム 知覚−哲学的研究− 勁草書房
5 ロデリック・チザム 知識の理論 世界思想社
3 土屋 俊 心の科学は可能か 東京大学出版会
2 土屋 俊 哲学教科書シリーズ−心の哲学入門− 産業図書
6 ダニエル・デネット 「志向姿勢」の哲学−人は人の行動を読めるのか?− 白揚社
6 ダニエル・デネット 心はどこにあるのか 草思社
6 ダニエル・デネット 解明される意識 青土社
6 ダニエル・デネット ダーウィンの危険な思想―生命の意味と進化− 青土社
2 丹治信春 言語と認識のダイナミズム−ウィトゲンシュタインからクワインへ− 勁草書房
2 丹治信春 現代思想の冒険者たち−クワイン:ホーリズムの哲学− 講談社
3 戸田山和久 哲学教科書シリーズ−知識の哲学− 産業図書
6 フレッド・ドレツキ 心を自然化する 勁草書房
2 永井成男 分析哲学とは何か−世界観の形成のために− 新装版 紀伊国屋書店
7 中山康雄 共同性の現代哲学−心から社会へ− 勁草書房
7 中山康雄 言葉と心−全体論からの挑戦− 勁草書房
2 西脇与作 現代哲学入門 慶應義塾大学出版会
4 トマス・ネーゲル コウモリであるとはどのようなことか 勁草書房
6 アルヴァ・ノエ 知覚は行為である 春秋社
5 信原幸弘 意識の哲学−クオリア序説− 岩波書店
5 信原幸弘 心の現代哲学 勁草書房
9 野本和幸 現代の論理的意味論−フレーゲからクリプキまで− 岩波書店
5 野本和幸 フレーゲの言語哲学 勁草書房
6 野本和幸 意味と世界−言語哲学論考− 法政大学出版局
3 野矢茂樹 哲学・航海日誌 春秋社
4 野矢茂樹 他者の声 実在の声 産業図書
4 イアン・ハッキング 言語はなぜ哲学の問題になるのか 勁草書房
6 イアン・ハッキング 表現と介入−ボルヘス的幻想と新ベーコン主義− 産業図書
5 イアン・ハッキング 記憶を書きかえる−多重人格と心のメカニズム− 早川書房
1 服部裕幸 言語哲学入門 勁草書房
10 ヒラリー・パトナム 実在論と理性 勁草書房
7 ヒラリー・パトナム 理性・真理・歴史 −内在的実在論の展開− 法政大学出版会
7 ヒラリー・パトナム 表象と実在 晃洋書房
7 ヒラリー・パトナム 心・身体・世界 −三つ撚りの綱・自然な実在論− 法政大学出版局
7 ヒラリー・パトナム 事実/価値二分法の崩壊 法政大学出版局
3 藤村龍雄 現代における哲学の存在意味−論理・言語・認識− 北樹出版
2 クリストファー・フックウェイ クワイン−言語・経験・実在− 勁草書房
6 マイケル・ブラットマン 意図と行為−合理性、計画、実践的推論− 産業図書
6 アルヴィン・プランティンガ 神と自由と悪と−宗教の合理的受容可能性− 勁草書房
3 リチャード・ポプキン 懐疑−近世哲学の源流− 紀伊国屋書店
1 ジョセフ・ボヘンスキー 現代の思考法−分析哲学入門− 勁草書房
4 三浦俊彦 「多重人格と輪廻」(『ユリイカ』2000年4月号156〜164頁) 青土社
6 三浦俊彦 虚構世界の存在論 勁草書房
5 三浦俊彦 可能世界の哲学−「存在」と「自己」を考える− 日本放送出版協会
6 三浦俊彦 論理学入門−推論のセンスとテクニックのために− 日本放送出版協会
6 三浦俊彦 ゼロからの論証 青土社
7 三浦俊彦 多宇宙と輪廻転生−人間原理のパラドクス− 青土社
6 三浦俊彦 ラッセルのパラドクス−世界を読み換える哲学− 岩波書店
1 宮原 勇 図説・現代哲学で考える−言語・コミュニケーション・対話− 丸善
2 森本浩一 シリーズ・哲学のエッセンス−デイヴィドソン:「言語」なんて存在するのだろうか− 日本放送出版協会
4 ウィリアム・ライカン 言語哲学−入門から中級まで− 勁草書房
4 バートランド・ラッセル 哲学入門 筑摩書房
5 バートランド・ラッセル 心の分析 勁草書房
5 バートランド・ラッセル 論理的原子論の哲学 筑摩書房
6 バートランド・ラッセル 私の哲学の発展 みすず書房
7 デイヴィッド・ルイス 反事実的条件法 勁草書房
ドミニック・ルクール ポパーとウィトゲンシュタイン−ウィーン学団・論理実証主義再考− 国文社
6 ハインリッヒ・ロムバッハ 実体・体系・構造−機能主義の有論と近代科学の哲学的背景− ミネルヴァ書房

論理学
難易度 著者 題名 出版社
7 日常言語の論理学 産業図書
4 現代論理学 新版 東海大学出版会
6 哲学的論理学−基礎と研究− 北樹出版
10 帰納的確率と様相の論理 早稲田大学出版部
8 青山 広 再帰的パラドクス 近代文芸社
3 折原 茂 認知科学選書2−日常言語の推論− 東京大学出版会
8 ルドルフ・カルナップ 意味と必然性−意味論と様相論理学の研究− 紀伊国屋書店
7 ルドルフ・カルナップ 論理学の形式化 紀伊国屋書店
4 ウィラード・クワイン 現代論理入門−ことばと論理− 大修館書店
4 小松 寿 記号論理学入門 森北出版
4 ウェスリー・サモン 哲学の世界−論理学− 3訂版 培風館
6 リチャード・ジェフリー 形式論理学−その展望と限界− 産業図書
6 リチャード・ジェフリー 記号論理学−その展望と限界をさぐる− マグロウヒル出版
4 清水義夫 記号論理学 東京大学出版会
4 菅原道明 論理学的思考 北樹出版
4 菅原道明 論理学−タブロー− 理想社
10 杉原丈夫 非古典論理学 槙書店
7 R・セインズブリー パラドックスの哲学 勁草書房
4 丹治信春 タブローの方法による論理学入門 朝倉書店
7 N・テニント 自然演繹の論理学 八千代出版
6 戸田山和久 論理学をつくる 名古屋大学出版会
2 富永裕久 図解雑学 パラドクス ナツメ社
5 中岡成文 パラドックスの扉 岩波書店
5 中村秀吉 パラドックス−論理分析への招待− 中央公論新社
3 仲本章夫 形式論理学入門 創風社
10 二本柳賢司 推論と論理−可能世界論理の階型理論的展開のための研究− 晃洋書房
5 野崎昭弘 詭弁論理学 中央公論新社
5 野崎昭弘 逆説論理学 中央公論新社
4 野矢茂樹 入門!論理学 中央公論新社
4 野矢茂樹 論理学 東京大学出版会
5 ジョン・ノルト 現代論理学1 オーム社
5 ジョン・ノルト 現代論理学2 オーム社
7 ウィリアム・パウンドストーン パラドックス大全 青土社
9 ジョン・バーワイズ うそつき−真理と循環をめぐる論考− 産業図書
5 ジョン・バーワイズ
ジョン・エチメンディ
論理学の基礎と演習 慶應義塾大学出版会
9 G・ヒューズ
M・クレスウェル
様相論理入門 紀伊国屋書店
2 平尾 始 図解雑学 論理学 ナツメ社
2 平尾 始 図解 論理学のことが面白いほどわかる本 中経出版
9 ヤーッコ・ヒンティカ 認識と信念 紀伊国屋書店
4 藤村龍雄 よくわかる記号論理 勁草書房
4 グレアム・プリースト 1冊でわかる−論理学− 岩波書店
3 ジョセフ・ボヘンスキー 古代形式論理学 公論社
4 前原昭二 記号論理入門 日本評論社
2 三浦俊彦 論理学がわかる事典 日本実業出版社
7 三浦俊彦 論理パラドクス−論証力を磨く99問− 二見書房
7 三浦俊彦 論理サバイバル−議論力を鍛える108問− 二見書房
7 三浦俊彦 心理パラドクス−錯覚から論理を学ぶ101問− 二見書房
5 本橋信義 現代論理学入門−情報から論理へ− 岩波書店
7 安井邦夫 現代論理学 世界思想社
6 山岡悦郎 うそつきのパラドックス−論理的に考えることへの挑戦− 海鳴社
6 山岡謁郎 現代真理論の系譜−ゲーデル、タルスキからクリプキへ− 海鳴社
4 ハンス・ライヘンバッハ 記号論理学の原理 大修館書店

意味論
難易度 著者 題名 出版社
9 赤間世紀 自然言語・意味論・論理 共立出版
4 池上嘉彦 意味論−意味構造の分析と記述− 大修館書店
5 R・ウォルドロン 意味と意味の発展 法政大学出版局
5 C・オグデン
I・リチャーズ
意味の意味 新泉社
6 加藤雅人 意味を生み出す記号システム−情報哲学試論− 世界思想社
4 金水 敏 意味と文脈 岩波書店
3 児玉徳美 意味論の対象と方法 くろしお出版
8 白井賢一郎 形式意味論入門−言語・論理・認知の世界− 産業図書
9 白井賢一郎 自然言語の意味論−モンタギューから「状況」への展開− 産業図書
8 デイヴィッド・ダウティ
スタンリー・ピーターズ
ロバート・ウォール
モンタギュー意味論入門 三修社
9 ジョン・バーワイズ
ジョン・ペリー
状況と態度 産業図書
4 ピエール・ギロー 意味論 白水社
5 ジェリー・フォーダー
アーネスト・ルポア
意味の全体論 産業図書
5 ジョルジュ・ムーナン 意味論とは何か 大修館書店
5 山内得立 意味の形而上学 岩波書店
5 ジェフリー・リーチ 現代意味論 研究社出版
5 フランソワ・レカナティ ことばの意味とは何か−字義主義からコンテクスト主義へ− 新曜社

科学哲学
難易度 著者 題名 出版社
4 科学を考える−人工知能からカルチュラル・スタディーズまで14の視点− 北大路書房
4 科学哲学の展開1−分析哲学の誕生:フレーゲ・ラッセル− 勁草書房
6 現代哲学の根本問題 6−科学哲学の根本問題− 晃洋書房
1 科学哲学−現代哲学の転回− 北樹出版
4 伊勢田哲治 疑似科学と科学の哲学 名古屋大学出版会
2 内井惣七 科学哲学入門−科学の方法・科学の目的− 世界思想社
1 サミール・オカーシャ 1冊でわかる−科学哲学− 岩波書店
1 小林道夫 哲学教科書シリーズ−科学哲学− 産業図書
1 高橋昌一郎 科学哲学のすすめ 丸善
3 戸田山和久 科学哲学の冒険−サイエンスの目的と方法をさぐる− 日本放送出版協会
2 西脇与作 科学の哲学 慶応義塾大学出版会
2 野家啓一 科学の哲学 放送大学教育振興会
2 ジョン・バロウ 科学にわからないことがある理由−不可能の起源− 青土社
1 森田邦久 科学とはなにか−科学的説明の分析から探る科学の本質− 晃洋書房
1 ドミニック・ルクール 科学哲学 白水社

認識論】……非分析哲学的認識論,認知科学,神経科学
難易度 著者 題名 出版社
6 岩波講座 哲学 第4巻−知識/情報の哲学− 岩波書店
6 岩波講座 哲学 第5巻−心/脳の哲学− 岩波書店
3 知を愛する者と疑う心−懐疑論八章− 晃洋書房
4 記憶と脳−過去・現在・未来をつなぐ脳のメカニズム− サイエンス社
5 心と認識−実在論的パースペクティブ− 昭和堂
5 意識の科学は可能か 新曜社
6 入門・マインドサイエンスの思想−心の科学をめぐる現代哲学の論争− 新曜社
5 言語進化とはなにか−ことばが生物学と出会うとき− 大学教育出版
6 デイヴィッド・アームストロング 心の唯物論 勁草書房
6 デイヴィッド・アームストロング 意識と因果性−心の本性をめぐる論争− 産業図書
7 一ノ瀬正樹 原因と理由の迷宮−「なぜならば」の哲学− 勁草書房
4 伊藤邦武 人間的な合理性の哲学−パスカルから現代まで− 勁草書房
5 ジェラルド・エーデルマン 脳から心へ−心の進化の生物学− 新曜社
5 ジェラルド・エーデルマン 脳は空より広いか−「私」という現象を考える− 草思社
1 岡部 勉 合理的とはどういうことか 講談社
4 苧阪直行 意識の認知科学−心の神経基盤− 共立出版
2 金杉武司 心の哲学入門 勁草書房
5 フランシス・クリック DNAに魂はあるか−驚異の仮説− 講談社
2 ティム・クレイン 心は機械で作れるか 勁草書房
6 河野哲也 エコロジカルな心の哲学−ギブソンの実在論から− 勁草書房
6 河野哲也 環境に拡がる心−生態学的哲学の展望− 勁草書房
6 河野哲也 「心」はからだの外にある−「エコロジカルな私」の哲学− 日本放送出版協会
5 クリストフ・コッホ 意識の探求−神経科学からのアプローチ− 上・下 岩波書店
2 酒井 潔 自我の哲学史 講談社
4 酒井邦嘉 心にいどむ認知脳科学−記憶と意識の統一論− 岩波書店
3 下條信輔 「意識」とは何だろうか−脳の来歴、知覚の錯誤− 講談社
5 マーク・ジョンソン 心のなかの身体−想像力へのパラダイム変換− 紀伊国屋書店
5 アーウィン・スコット 心の階梯 産業図書
6 スティーヴン・スティッチ 断片化する理性−認識論的プラグマティズム− 勁草書房
5 アレキサンダー・ケアンズ=スミス “心”はなぜ進化するのか−心・脳・意識の起源− 青土社
4 種村完司 現代批判の哲学−心―身のリアリズム− 青木書店
4 種村完司 知覚のリアリズム−現象主義・相対主義を超えて− 勁草書房
6 パトリシア・チャーチランド ブレインワイズ−脳に映る哲学− 新樹会創造出版
6 ポール・チャーチランド 心の可塑性と実在論 紀伊国屋書店
6 ポール・チャーチランド 認知哲学−脳科学から心の哲学へ− 産業図書
6 クリストファー・チャーニアク 最小合理性 勁草書房
6 デイヴィッド・チャーマーズ 意識する心−脳と精神の根本理論を求めて− 白揚社
5 テレンス・ディーコン ヒトはいかにして人となったか−言語と脳の共進化− 新曜社
4 中田 力 脳のなかの水分子−意識が創られるとき− 紀伊国屋書店
5 野家啓一 無根拠からの出発 勁草書房
5 トール・ノーレットランダーシュ ユーザーイリュージョン−意識という幻想− 紀伊國屋書店
6 ハーバート・ファイグル こころともの 勁草書房
5 トッド・ファインバーグ 自我が揺らぐとき−脳はいかにして自己を創りだすのか− 岩波書店
5 ゲアハルト・フォルマー 認識の進化論 新思索社
5 フランツ・ヴケティツ 進化と知識−生物進化と文化的進化− 法政大学出版局
2 スティーブン・プリースト 心と身体の哲学 勁草書房
2 前野隆司 脳はなぜ「心」を作ったのか−「私」の謎を解く受動意識仮説− 筑摩書房
5 コリン・マッギン 意識の“神秘”は解明できるか 青土社
1 宮原 勇 図説・現代哲学で考える−心・コンピュータ・脳− 丸善
6 ルース・ミリカン 意味と目的の世界−生物学の哲学から− 勁草書房
5 マーヴィン・ミンスキー 心の社会 産業図書
5 マイケル・モーガン アナログ・ブレイン−脳は世界をどう表象するか?− 新曜社
3 屋那 雄 事実を正しく捉えるための方法と事実を歪曲する発想 新風舎
3 山本健一 意識と脳−心の電源としての意識− サイエンス社

決定論
難易度 著者 題名 出版社
7 一ノ瀬正樹 原因と結果の迷宮 勁草書房
8 ドナルド・ギリース 確率の哲学理論 日本経済評論社
6 ダニエル・デネット 自由は進化する NTT出版
6 フレッド・ドレツキ 行動を説明する−因果の世界における理由− 勁草書房
4 モートン・ホワイト 自由意志について−全体論的な観点から− 法政大学出版局
4 テッド・ホンデリック あなたは自由ですか?−決定論の哲学− 法政大学出版局

時間論
難易度 著者 題名 出版社
6 青山拓央 タイムトラベルの哲学−「なぜ今だけが存在するのか」「過去の自分を殺せるか」− 講談社
5 入不二基義 時間と絶対と相対と−運命論から何を読み取るべきか− 勁草書房
5 入不二基義 時間は実在するか 講談社
6 植村恒一郎 時間の本性 勁草書房
5 加地大介 なぜ私たちは過去へ行けないのか−ほんとうの哲学入門− 哲学書房
7 セオドア・サイダー 四次元主義の哲学−持続と時間の存在論− 春秋社
7 中山康雄 時間論の構築 勁草書房
3 野矢茂樹 同一性・変化・時間 哲学書房
6 イアン・ヒンクフス 時間と空間の哲学 復刊版 紀伊国屋書店
1 宮原 勇 図説・現代哲学で考える−認識・カテゴリー・時間− 丸善

倫理学】……分析倫理学,規範倫理学
難易度 著者 題名 出版社
5 義務とアイデンティティの倫理学−規範性の源泉− 岩波書店
1 倫理学案内−理論と課題− 慶應義塾大学出版会
2 現代倫理学の展望 勁草書房
6 行為と必然性−決定論的世界観と道徳性− 産業図書
5 進化と倫理−トマス・ハクスリーの進化思想− 産業図書
1 倫理学を学ぶ人のために 世界思想社
2 倫理学のフロンティア1−モラル・アポリア:道徳のディレンマ− ナカニシヤ出版
2 倫理学のフロンティア6−なぜ悪いことをしてはいけないのか− ナカニシヤ出版
2 有福孝岳 エチカとは何か−現代倫理学入門− ナカニシヤ出版
5 伊勢田哲治 生命倫理学と功利主義 ナカニシヤ出版
2 伊勢田哲治 動物からの倫理学入門 名古屋大学出版会
4 バナード・ウィリアムズ 生き方について哲学は何が言えるか 産業図書
5 ピーター・ウィンチ 倫理と行為 勁草書房
1 アンソニー・ウエストン ここからはじまる倫理 春秋社
1 マイケル・ウォルツァー 道徳の厚みと広がり 風行社
5 内井惣七 進化論と倫理 世界思想社
4 大久保正健 人称的世界の倫理 勁草書房
5 大庭 健 善と悪 岩波書店
6 大庭 健 他者とは誰のことか−自己組織システムの倫理学− 勁草書房
6 大庭 健 権力とはどんな力か−続・自己組織システムの倫理学− 勁草書房
6 大庭 健 自分であるとはどんなことか−完・自己組織システムの倫理学− 勁草書房
5 奥野満里子 シジウィックと現代功利主義 勁草書房
1 加藤尚武 現代倫理学入門 講談社
6 川本隆史 現代倫理学の冒険−社会理論のネットワーキングへ− 創文社
6 黒田 亘 行為と規範 勁草書房
5 ヘンリー・シジウィック 倫理学の諸方法 理想社
4 菅 豊彦 道徳的実在論の擁護 勁草書房
5 チャールズ・スティーブンソン 倫理と言語 内田老鶴圃
2 マイケル・スミス 道徳の中心問題 ナカニシヤ出版
1 高橋昌一郎 哲学ディベート−<倫理>を<論理>する− 日本放送出版協会
1 柘植尚則 良心の興亡−近代イギリス道徳哲学研究− ナカニシヤ出版
1 新田孝彦 入門講義−倫理学の視座− 世界思想社
1 リチャード・ノーマン 道徳の哲学者たち−倫理学入門− 第二版 ナカニシヤ出版
6 ヒラリー・パトナム 存在論抜きの倫理 法政大学出版局
6 デレク・パーフィット 理由と人格−非人格性の倫理へ− 勁草書房
5 ギルバート・ハーマン 哲学的倫理学叙説−道徳の“本性”の“自然”主義的解明− 産業図書
5 平尾 透 倫理学の統一理論 ミネルヴァ書房
3 サイモン・ブラックバーン ビーイング・グッド−倫理学入門− 晃洋書房
4 ウィリアム・フランケナ 道徳についての思考−倫理と合理性− 東海大学出版会
4 ウィリアム・フランケナ 哲学の世界2−倫理学− 改訂版 培風館
4 リチャード・ヘア 道徳的に考えること−レベル・方法・要点− 勁草書房
4 リチャード・ヘア 道徳の言語 勁草書房
4 リチャード・ヘア 自由と理性 理想社
5 ジョン・マッキー 倫理学−道徳を創造する− 晢書房
4 ジョージ・ムーア 倫理学 法政大学出版局
1 山田孝雄 倫理学概説 改訂版 大明堂

専門誌
難易度 著者 題名 出版社
5 日本イギリス哲学会 イギリス哲学研究 第19号(1996年)
  (1) 伊勢田哲治「選好功利主義と普遍化可能性−ヘアにおける選好功利主義導出の論理−」
4 日本イギリス哲学会 イギリス哲学研究 第26号(2003年)
  (1) 鶴田尚美「行為の理由の内的解釈について−ウィリアムズの議論を中心に−」
4 日本イギリス哲学会 イギリス哲学研究 第27号(2004年)
  (1) 藤田 祐「自然と人為の対立とその政治的含意−T・H・ハクスリーの進化社会理論−」
  (2) 冲永宜司「意識流の存在論的位置づけ−W・ジェイムズの前期思想を中心に−」
3 日本イギリス哲学会 イギリス哲学研究 第28号(2005年)
  (1) 山本建郎「因果性批判と懐疑論」(記念講演)
4 日本イギリス哲学会 イギリス哲学研究 第29号(2006年)
  (1) 神野慧一郎「なぜエモーティヴな意味は非認知とされるか−道徳感情説の擁護− 」
  (2) 川名雄一郎「ジョン・オースティンの功利主義とJ・S・ミル」
1 日本イギリス哲学会 イギリス哲学研究 第30号(2007年)
  (1) 一ノ瀬正樹「最も重要なイギリス哲学者は誰か」(記念企画)
3 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第74号(1990年)
  (1) 美濃 正「科学実在論の擁護」
  (2) 柳瀬睦男「因果律について」
創文社
9 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第75号(1990年)
  (1) 和田和行「意味論的パラドックスと公理的属性論」
創文社
7 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第76号(1990年)
  (1) 藤田晋吾「観測と宇宙−多世界解釈の哲学−」
  (2) 三浦 謙「数理科学における機能主義と実在論」
  (3) 弓削隆一「ダメットの宿命論批判についての考察」
創文社
9 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第77号(1990年)
  (1) 清塚邦彦「確定記述による直接指示−ドネランの区別について−」
  (2) 和田和行「公理的属性論の無矛盾性について」
創文社
3 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第78号(1990年)
  (1) 三浦 謙「科学的実在論は維持できるか」
創文社
7 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第79号(1992年)
  (1) 牧二 郎「統計的作用素の概念的基礎について」
  (2) 出口 弘「自然化された認識論とシステム認識」
創文社
7 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第80号(1993年)
  (1) 中川 大「前提と記述−真偽二値性へのふたつの態度−」
創文社
7 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第81号(1993年)
  (1) 牧 二郎「統計作用素の概念的基盤について(II)」
創文社
6 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第83号(1994年)
  (1) 林 晋「変貌する数学観−そのとき形式化は?−」
  (2) 西山佑司「自然言語における文の長さについて−生成文法はどこまで可能か−」
  (3) 吉田夏彦「形式化について」
  (4) 佐々木昭則「関連性の論理と条件文の論理−意味論的観点から−」
  (5) 柏端達也「行為と道具−副詞句「で」を含む文の論理形式について」
創文社
4 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第84号(1994年)
  (1) 中野伸二「ライプニッツの様相概念に関する一考察」
  (2) 中島敏幸「自然選択の因果機構」
創文社
4 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第85号(1995年)
  (1) 西脇与作「進化生物学と決定論の自然化」
創文社
5 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第86号(1996年)
  (1) 鈴木美佐子,藁谷敏晴「行為文の推論構造について−柏端論文「行為と道具」およびディヴィドソン型分析をめぐって−」
  (2) 横山(中村)幹子「「自然な実在論」について」
創文社
4 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第88号(1997年)
  (1) 太田雅子「因果的説明と因果関係」
  (2) 藁谷敏晴「存在論に於ける単称三段論法とライプニッツ則の等値性について」
創文社
5 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第89号(1997年)
  (1) 西脇与作「意識の自然化」
  (2) 牧 二郎「量子力学的実体の同一性の概念」
創文社
3 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第90号(1998年)
  (1) 古田智久「翻訳の不確定性とは何か」
創文社
6 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第92号(1999年)
  (1) 太田雅子「対比的な因果的説明の問題点」
  (2) 水本正晴「「事実」と「出来事」−デーヴィッドソン的アプローチに抗して−」
創文社
6 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第94号(2000年)
  (1) 三浦 謙「科学における多元論と因果性」
  (2) 吉原雅子「信念文が不透明である理由」
創文社
6 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第97号(2001年)
  (1) 柳生孝昭「全体論的に捉えた機能の概念」
  (2) 水本正晴「事実と因果−チャンスと因果の実存性−」
  (3) 福井謙一「内包的同型性と信念文の分析」
創文社
6 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第98号(2002年)
  (1) 鈴木延寿「条件関係と因果関係」
  (2) 中山康雄「経験主義的全体論」
  (3) 福田敦史「人格の同一性と「現在からの視点」」
創文社
6 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第100号(2003年)
  (1) 雨宮民雄「嘘つきのパラドックス−時間性の抑圧−」
  (2) 神山和好「懐疑論者の不安−帰納法の問題の解消主義的解決再論−」
創文社
7 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第101号(2004年)
  (1) 中山康雄「四次元メレオロジーと存在論」
創文社
4 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第102号(2004年)
  (1) 神山和好「水槽の中の脳型懐疑論を論駁する」
創文社
5 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第103号(2005年)
  (1) 石垣壽郎「確率の傾向性解釈と知識」
  (2) 西脇与作「「確からしさ」から「確かさ」へ」
  (3) 三浦俊彦「人間原理的推論における「この宇宙」」
創文社
7 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第104号(2005年)
  (1) 中山康雄「四次元メレオロジーと人物の同一性」
  (2) 青山拓央「客観的現在と心身相関の同時性」
創文社
3 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第106号(2007年)
  (1) 山田圭一「懐疑論のパラドクスを文脈主義によって解決する方法」
  (2) 森田邦久「科学的説明と自然現象の本質」
創文社
10 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第107号(2007年)
  (1) 小山 虎「現在主義・時制・Truthmaker」
  (2) 加地大介「外延的真理様相の論理としての部分論理」
  (3) 佐藤文隆 「物理学はなぜ統一科学になれなかったのか」
創文社
6 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第108号(2007年)
  (1) 横山幹子「合理的受容可能性と真理」
  (2) 植原 亮「知識を世界に位置づける−自然種としての知識がいかにして多様性を示しうるのか−」
  (3) 三浦俊彦「B.ラッセルをめぐる諸疑問、とくに様相の形而上学について」(討論)
創文社
5 科学基礎論学会 科学基礎論研究 第109号(2008年)
  (1) 中村隆文「ヒューム主義的スーパーヴィーニエンスの問題は解消されるべきか?」
創文社
4 日本科学哲学会 科学哲学 6号(1973年)
  (1) 内井惣七「因果必然性と主観的必然性−新ヒューム主義試論−」
駿河台出版社
5 日本科学哲学会 科学哲学 7号(1974年)
  (2) 斎藤博道「歴史科学における量化の問題」
駿河台出版社
9 日本科学哲学会 科学哲学 14号(1981年)
  (1) 藤田晋吾「量子論理は論理か」
  (2) 内井惣七「論理的真理の理論としての論理学」
  (3) 高野道夫「強い否定に対するいろいろなKripke型モデル」
  (4) 信原幸弘「論理的真理と文の構造」
駿河台出版社
10 日本科学哲学会 科学哲学 15号(1982年)
  (1) 三浦 聰「様相述語体系の一階述語論理への埋め込みについて」
駿河台出版社
10 日本科学哲学会 科学哲学 16号(1983年)
  (1) 小林光則「若干の連立様相論理とその完全性」
駿河台出版社
4 日本科学哲学会 科学哲学 17号(1984年)
  (1) 坂本百大「合理性の危機とその再建」
  (2) 稲垣良典「合理性とは何か−合理性,理性,習慣−」
  (3) 沢田允茂「Rationalityの根源とその適応」
  (4) 西脇与作「合理性と進化」
  (5) 藤田晋吾「合理性とは何か−真理と自由−」
  (6) 小河原誠「最終的基礎づけか永続的批判か」
駿河台出版社
9 日本科学哲学会 科学哲学 18号(1985年)
  (1) 信原幸弘「志向性とバックグラウンド」
  (2) 柴田正良「指示と非存在」
  (3) 小林光則「規範概念を含む真理様相論理について」
  (4) 勝矢良雄「帰納論理学の拡張」
駿河台出版社
3 日本科学哲学会 科学哲学 19号(1986年)
  (1) 田中穂積「言語理解システムと知識・推論」
  (2) 野本和幸「言語理解とは何か」
  (3) 藤本隆志「言語と理解」
  (4) 古田智久「「分析性」批判の諸相」
駿河台出版社
4 日本科学哲学会 科学哲学 20号(1987年)
  (1) 内井惣七「機械は考えるか?−心身問題と情報理論−」
  (2) 佐野正博「科学の連続性と合理性」
駿河台出版社
6 日本科学哲学会 科学哲学 21号(1988年)
  (1) 野本和幸「<私>の同一性」への意味論的アプローチ序説」
  (2) 中才敏郎「自我とその同一性」
  (3) 金子洋之「論理の修正可能性について−修正主義と規約主義−」
駿河台出版社
4 日本科学哲学会 科学哲学 22号(1989年)
  (1) 美濃 正「科学と反実在論」
  (2) 渡辺 博「科学における「実在」の意味を尋ねて」
  (3) 沢田允茂「実在の信念と実在の理論−仮説としての科学的実在論−」
駿河台出版社
5 日本科学哲学会 科学哲学 23号(1990年)
  (1) 冨田恭彦「整合主義的創造活動としての哲学−分析哲学の将来に寄せて−」
  (2) 永井成男「論理主義的意味論と語用論の新展開」
  (3) 竹尾治一郎「80年代末までの科学哲学とその問題」
  (4) 古田智久「クワインの行動主義」
  (5) 黒崎 宏「科学的実在論論駁−美濃正氏に答えて−」(討論)
駿河台出版社
5 日本科学哲学会 科学哲学 24号(1993年)
  (1) 清塚邦彦「<個体述語>としての存在」
  (2) 美濃 正「人はいかにして科学的世界と共に生き得るか−黒崎宏氏に答えて−」(討論)
駿河台出版社
5 日本科学哲学会 科学哲学 25号(1992年)
  (1) 伊藤邦武「合理性の自然化」
  (2) 浜野研三「認識論上の正当化と認識主体」
  (3) 鬼界彰夫「自然主義的認識論の哲学的意義」
  (4) 井上茂雄「帰結関係と帰結作用素への誘い」
  (5) 清塚邦彦「指示詞の本性と<自己関係性>」
  (6) 関口浩喜「理解と能力」
駿河台出版社
4 日本科学哲学会 科学哲学 26号(1993年)
  (1) 中釜浩一「説明と形而上学的コミットメント」
  (2) 横山輝雄「科学的説明に関する二つのパラダイム」
  (3) 熊谷陽一「科学的説明の演繹主義的理論へ向けて」
  (4) 内井惣七「十九世紀イギリスにおける「科学的説明」の分析」
  (5) 松本俊吉「概念枠の一元論と多元論」
  (6) 篠原成彦「<意味>を自然化する」
駿河台出版社
4 日本科学哲学会 科学哲学 27号(1994年)
  (1) 藤田晋吾「実在論の二つの顔−ボーアとジョン・ベル−」
  (2) 秋葉研介「論理は真理を保存するか」
駿河台出版社
5 日本科学哲学会 科学哲学 28号(1995年)
  (1) 渡辺 博「カオスの科学の意味を巡って」
  (2) 内井惣七「カオス,複雑性,科学方法論」
  (3) 菅沼 聡「絶対的真理の“存在論的証明”」
  (4) 伊勢田哲治「形而上学的実在論は論駁されたか?」
駿河台出版社
9 日本科学哲学会 科学哲学 29号(1996年)
  (1) 小林道夫「デュエムの科学哲学における道具主義・実在論・ホーリズム」
  (2) 横山輝雄「デュエムと現代科学哲学」
  (3) 野家啓一「「デュエム=クワイン・テーゼ」をめぐって−小林道夫氏への手紙−」
  (4) 石本 新「古典命題論理再訪−その完全性を中心として−」
  (5) 中山康雄「動的意味論と有限クラス」
  (6) 松坂陽一「メタ言語的言明は改訂不可能か」
  (7) 菅沼 聡「絶対的真理の“存在論的証明”の点検」
  (8) 岡庭宏之「心的状態に関する内在説と外在説」
  (9) 飯田 隆「三浦俊彦著『虚構世界の存在論』」(書評)
駿河台出版社
5 日本科学哲学会 科学哲学 30号(1997年)
  (1) 沢田允茂「日本における科学哲学の歴史」
  (2) 田村 均「哲学的認識論はいつから科学オンチになったのか?」
  (3) 入不二基義「Qualiaの不在」
  (4) 中村正利「指示の不可測性は我々自身の言語においても生ずるか」
  (5) 伊勢俊彦「自然と規範−ヒュームの約束論における−」
  (6) 大庭 健「内井惣七『進化論と倫理』」(書評)
駿河台出版社
5 日本科学哲学会 科学哲学 31-1号(1998年)
  (1) 竹尾治一郎「言語の三つのモデル」
  (2) 立花希一「デュエム=クワイン・テーゼとポパー」
  (3) 内井惣七「道徳は進化的に安定な戦略か?−大庭健氏の誤読−」(討論)
駿河台出版社
5 日本科学哲学会 科学哲学 31-2号(1998年)
  (1) 大庭 健「道徳は、内井氏の議論においてはESSである」(討論)
  (2) 関口浩喜「黒崎 宏著『言語ゲーム一元論』」(書評)
  (3) 篠原成彦「森際康友編著『知識という環境』」(書評)
駿河台出版社
6 日本科学哲学会 科学哲学 32-1号(1999年)
  (1) 川野 洋「意味と意図」
  (2) 小林傳司「社会的認識論の可能性」
  (3) 戸田山和久「科学哲学のラディカルな自然化」
  (4) 太田雅子「付随性と説明の十分性について」
  (5) 津留竜馬「クリプキ以降の真理の理論」
  (6) 前田高弘「スワンプマンにさよならする」
  (7) 内井惣七「進化的に安定な戦略とは」(討論)
  (8) 大庭 健「「進化的に安定した戦略」の定義について」
駿河台出版社
5 日本科学哲学会 科学哲学 32-2号(1999年)
  (1) 美濃 正「クオリアなんて怖くない−クオリア・マニフェスト(哲学ヴァージョン)−」
  (2) 水本正晴「マクドウェルの「内在的実在論」」
  (3) 大沢秀介「いわゆる内在主義と外在主義の区別−篠原氏の書評への反論−」(討論)
駿河台出版社
6 日本科学哲学会 科学哲学 33-1号(2000年)
  (1) 出口康夫「ネオ・ベイジアニズムによる帰納の正当化は未完である」
  (2) 黒崎 宏「関口浩喜氏に答えて」(討論)
  (3) 三浦俊彦「虚構的対象の指示をめぐる混乱について」(討論)
  (4) 水本正晴「スワンプマン擁護のために」(討論)
駿河台出版社
6 日本科学哲学会 科学哲学 33-2号(2000年)
  (1) 信原幸弘「コネクショニズムと消去主義」
  (2) 服部裕幸「コネクショニズムとは何か?」
  (3) 月本 洋「コネクショニズムを超えて-Embodied AI-」
  (4) 美濃 正「思考のありか−信原説への疑問−」
  (5)戸田山和久「「普遍生物学」であるために人工生命研究は何をせねばならないか」
  (6) 松坂陽一「真理・意味・規約T」
  (7) 福井謙一「性質の例化としての出来事と出来事文の意味論」
  (8) 岩沢宏和「菅沼氏の「絶対的真理の存在論的証明」に対して」(討論)
駿河台出版社
8 日本科学哲学会 科学哲学 34-1号(2001年)
  (1) 岡本賢吾「「論理主義」は何をするのか」
  (2) 中川 大「初期ラッセルにおける「表示」の概念−1903〜1904年の草稿を中心に−」
  (3) 井上直昭「シーザー問題」
  (4) 須長一幸「シーザー問題の行方」
  (5) 前田高弘「スワンプマンに再会する」(討論)
駿河台出版社
5 日本科学哲学会 科学哲学 34-2号(2001年)
  (1) 内井惣七「適応主義の構造」
  (2) 長谷川眞理子「進化心理学の展望」
  (3) 伊勢田哲治「社会学理論の進化的視点からの拡充をめぐって」
  (4) 大石敏広「固有名と記述」
  (5) 山口裕之「「生物学的決定論」と人間の自由」
  (6) 川口由起子「グライス理論における協調原理と格率一般との論理的関係」
駿河台出版社
7 日本科学哲学会 科学哲学 35-1号(2002年)
  (1) 井上直昭「C.ライトの戦略はフレーゲの論理主義を確立しているのであろうか」
  (2) 浪岡 淳「人格と動くもの−人格の原書性と生物学的還元主義−」
  (3) 吉田伸夫「量子過程の記述から確率情報を分離することは可能か?」
  (4) 浪岡 淳「記憶・循環・還元−人格同一性へのエヴァンズ的アプローチ−」
駿河台出版社
6 日本科学哲学会 科学哲学 35-2号(2002年)
  (1) 古田智久「分析性と還元主義のささやかな復権」
  (2) 清塚邦彦「近位説と遠位説−クワインの観察文理論に対するデイヴィドソンの批判について−」
  (3) 浜野研三「志向的語彙の独自性−規範を含みうる自然主義の可能性−」
  (4) 柏端達也「クワインの唯名論について」
  (5) 佐々木 崇「クワインの存在論の枠組み」
  (6) 三浦俊彦「「意識の超難問」の論理分析」
  (7) 鈴木貴之「「心の理論」とは何か」
  (8) 浪岡 淳「自然的なものと人工的なもの−ウィギンズにおける人格−」
  (9) 野本和幸「書評への応答」(討論)
  (10) 菅沼 聡「動くものと動かぬもの−岩沢氏の批判に対して−」(討論)
駿河台出版社
7 日本科学哲学会 科学哲学 36-1号(2003年)
  (1) 伊勢田哲治「外的世界に頼らない信頼性主義」
  (2) 井上直昭「シーザー問題と『算術の基本法則』第1巻第10節におけるフレーゲの約定」
  (3) 前田高弘「我々は何を直接見ているのか?」
  (4) 金杉武司「解釈主義と不合理性」
  (5) 浪岡 淳「身体的行為と自己観察」
  (6) 鈴木延寿「個体の指示について」
  (7) 飯野勝己「発語内の力はどこに宿るのか」
  (8) 三浦俊彦「観測選択効果と多宇宙説−伊藤邦武『偶然の宇宙」について−」(書評論文)
駿河台出版社
9 日本科学哲学会 科学哲学 36-2号(2003年)
  (1) 戸田山和久「置き換え理論、そしてラッセルの数学の哲学についてまだわかっていないこと」
  (2) 中川 大「マイノング学派におけるラッセルのパラドクス」
  (3) 向井国昭「超集合論−Circularityの論理の現在−」
  (4) 岡田光弘「矛盾は矛盾か」
  (5) 岡本賢吾「命題を集合と同一視すること−包括原理からカリー=ハワード対応へ−」
  (6) 竹内 泉「様相論理の文脈意味論」
  (7) 小山 虎「時間的内在的性質と四次元主義」
駿河台出版社
7 日本科学哲学会 科学哲学 37-1号(2004年)
  (1) 吉満昭宏「C.I.ルイスと様相論理の起源」
  (2) 太田雅子「自己欺瞞の条件」
  (3) 福井謙一「真理条件とは何か」
  (4) 水本正晴「スワンプマン論法と物理主義」
  (5) 加地大介「中山康雄著『時間論の構築』」(書評)
駿河台出版社
6 日本科学哲学会 科学哲学 37-2号(2004年)
  (1) 入不二基義「時間の推移と記述の固定−マクタガートの「矛盾」に対する第一の書き換え−」
  (2) 植村恒一郎「時間と運命論−テイラーとダメットを顧みて−」
  (3) 中山康雄「時間が実在するとはどのようなことなのか−マクタガートの時間論の合理的再構成−」
  (4) 野矢茂樹「宿命論について」
  (5) 青山拓央「時間の非実在性と知の流儀」
  (6) 岩沢宏和「議論ごとに異なる意味理論を想定した道具立てについて」
  (7) 森田邦久「科学理論の意味論的概念による物理学的方法論の分析」
  (8) 重永哲也「本質主義は内部崩壊するか?」
駿河台出版社
6 日本科学哲学会 科学哲学 38-1号(2005年)
  (1) 太田雅子「不合理な信念はいかにして説明されるか?−心の分割とMotivated Irrationality−」
  (2) 伊佐敷隆弘「現在は瞬間か」
  (3) 荒磯敏文「痕跡を通した指示をともなう確定記述の指示的用法について」
  (4) 重永哲也「真理保存的置換の原理と関係−石黒ひで著『ライプニッツの哲学』について−」(書評論文)
  (5) 中山康雄「何故、私はA論者でもB論者でもないのか−加地氏の書評に答えて−」(討論)
駿河台出版社
8 日本科学哲学会 科学哲学 38-2号(2005年)
  (1) 野本和幸「フレーゲ論理哲学的探求の認識論的位相とメタ理論の可能性」
  (2) 松坂陽一「フレーゲのGedankeとラッセルのProposition−"On Denoting"の意義について−」
  (3) 三平正明「フレーゲ−論理の普遍性とメタ体系的観点−」
  (4) 伊勢田哲治「応用科学哲学の問題としてのリスク」
  (5) 谷川 卓「因果的先回りケースにおける原因と結果」
  (6) 井頭昌彦「クワインの物理主義と自然化された認識論」
  (7) 前田高弘「表象としての経験」
  (8) 石黒ひで「重永哲也氏の書評に答えて」(討論)
駿河台出版社
5 日本科学哲学会 科学哲学 39-1号(2006年)
  (1) 原田雅樹「「概念の哲学」導入の意味とその方法論的使用」
  (2) 水本正晴「ゾンビの可能性」
  (3) 水本正晴「信原幸弘編『シリーズ心の哲学』の諸論文について」(書評論文)
駿河台出版社
8 日本科学哲学会 科学哲学 39-2号(2006年)
  (1) 金田明子「エチメンディのモデル理論的帰結批判」
  (2) 竹内 泉「伝聞の様相論理」
  (3) 福井謙一「同一性の規準と意味論的不確定性」
  (4) 小草 泰「直示的思想に関するエヴァンズ説の検討」
駿河台出版社
5 日本科学哲学会 科学哲学 40-1号(2007年)
  (1) 森元良太「進化論の還元不可能性」
  (2) 大塚 淳「結局、機能とは何だったのか」
  (3) 三中信宏「科学哲学は役に立ったか−現代生物体系学における科学と科学哲学の相利共生−」
  (4) 四津雅英「固有名の多義性説と語の存在論」
  (5) 高村夏輝「代表象説のどこが間違っているのか」
駿河台出版社
7 日本科学哲学会 科学哲学 40-2号(2007年)
  (1) 岡本賢吾「なぜ意味論は「プロセス」を含むか−表示意味論・領域理論をめぐって−」
  (2) 前田高弘「知覚経験の対象としての性質」
  (3) 藤川直也「エヴァンズのパラドクスと思考における固有名のはたらき−固有名の理解に関するエヴァンズ説の批判的検討−」
駿河台出版社
7 日本科学哲学会 科学哲学 41-1号(2008年)
  (1) 鈴木生郎「「一致のパラドクスと種概念」
  (2) 網谷祐一「頻度仮説と進化からの論拠」
駿河台出版社
1 現代思想 1995年4月号 可能世界・固有名 青土社
7 現代思想 2004年7月号 分析哲学
  (1) 飯田 隆「分析哲学としての哲学/哲学としての分析哲学」
  (2) 金子洋之「意味論的実在論」
  (3) クリスピン・ライト「スコーレムとスコーレム的懐疑論者」
  (4) ジョン・マクダウェル「世界を経験する」
  (5) 村井忠康「認識的仲介者なき経験主義は可能か」
  (6) 加地大介「分析哲学における伝統的形而上学の復興」
  (7) 神崎 繁「行為における真−行為の言語的解明とその系譜−」
青土社
6 現代思想 2005年2月号 脳科学の最前線
  (1) 信原幸弘「直観と理論」
  (2) 戸田山和久「脳科学・コネクショニズム・還元と消去」
青土社
8 思想 2003年第10号 物語り論の拡張に向けて・フレーゲ−現代哲学の起源−
  (1) F・パトー「反実在論の視点−ダメットとの対話:言語、思想、論理、分析哲学の歴史について−」
  (2) 飯田 隆「『概念記法』の式言語とはどんな言語なのか」
  (3) 津留龍馬「概念記法は何故矛盾したのか」
  (4) 岡本賢吾「「命題」・「構成」・「判断」の論理哲学−フレーゲ/ウィトゲンシュタインの「概念記法」をどう見るか−」
岩波書店
5 思想 2004年第5号 倫理学と自然主義
  (1) 大庭 健「道徳言明はいかにして真あるいは偽たりうるか?−20世紀の道徳実在論・反実在論をめぐって−」
  (2) 福間 聡「道徳的説明と道徳的事実−自然主義的道徳実在論の限界と相対主義の克服に向けて−」
  (3) 田村圭一「道徳的な実在論と道徳的な動機づけ」
  (4) 河田健太郎「実践的合理性への懐疑論−ウィリアムズの議論をめぐって−」
岩波書店
5 思想 2004年第10号 時間・運動・生成
  (1) 入不二基義「時間と矛盾−マクタガートの 「矛盾」 を書き換える−」
  (2) 野矢茂樹「アキレスと亀のパラドクスにけりをつける」
  (3) 青山拓央「時間対称的タイムトラベル」
岩波書店
5 思想 2005年第2号 知覚の謎
  (1) 信原幸弘「知覚とモリヌークス問題」
岩波書店
6 思想 2006年第2号 心のありかと性質の存在論
  (1) 柴田正良「よみがえったソクラテス−物理主義と心的因果の問題を理解するために−」
  (2) 柏端達也「選言化する心と二元論的世界」
  (3) 太田雅子「心的因果から心的説明へ」
  (4) 柴田正良「機能的性質と心的因果−キム的還元主義を越えて−」
岩波書店
5 思想 2008年第7号 ジョン・マクダウェル:徳倫理学再考
  ジョン・マクダウェル「徳と理性」
  ジョン・マクダウェル「何の神話が問題なのか」
岩波書店
3 季刊哲学 8号 可能世界(1989年9月) 哲学書房
4 日本哲学会 哲學 第52号
  (1) 丹治信春「「自然主義者」の困惑」
  (2) 小林道夫「自然主義批判試論−クワインの「認識論の自然化」を中心に−」
  (3) 都留竜馬「真理の理論と嘘つきのパラドクス」
  (4) 長澤英俊「概念枠という考え再考」
法政大学出版局(〜第58号)
8 日本哲学会 哲學 第59号
  (1) 武田一博「ニューロフィロソフィーとしての心の唯物論−フォークサイコロジー消去主義と物理主義的還元主義の哲学−」
  (2) 信原幸弘「脳科学と心の機械」
  (3) 大塚 淳「二つの目的論−スピノザの目的原因論批判をめぐって−」
  (4) 金子裕介「意志の解明」
  (5) 北野安寿子「ジャクソンの知識論法に対する三つの主要な反論の検討−知識論法が物理主義に課す課題の観点から明らかになる両立論的アプローチの優位−」
  (6) 柴田 悠「自己は環境に適応すべきか−前期デューイ「進化と倫理」における非進化論的前提をめぐって−」
  (7) 長澤英俊「クリプキのパズルは何に由来するか」
  (8) 早川正祐「分析的行為論におけるケア概念−分析哲学の行為論の新たな一展開にむけて−」
  (9) 福間 聡「道徳的価値の規範性−構成主義に基づく一解釈−」
知泉書館(第59号〜)
4 哲学会 哲学雑誌 第114巻第786号 相対主義は克服できるか
  (1) 持田辰郎「コギトの確実性と論理的説明」
  (2) 米山 優「視点に立つということ」
  (3) 飯田 隆「相対主義的真理観と真理述語の相対化」
  (4) 入不二基義「相対主義と実在論の極限における一致」
有斐閣
8 哲学会 哲学雑誌 第120巻第792号 自然主義と反自然主義
  (1) 一ノ瀬正樹「自然主義的認識論のゆらぎ−制度と曖昧性をめぐる考察−」
  (2) 戸田山和久「自然主義的認識論と科学の目的」
  (3) 信原幸弘「暗黙的概念了解とアプリオリ」
  (4) 野矢茂樹「私的言語の不可能性はどう論証されるか」
  (5) S・G・ウィリアムズ「確定記述・指示・多義性」
  (6) 倉田 剛「マイノングの不完全対象とは何か」
有斐閣

辞典・事典
難易度 著者 題名 出版社
岩波 哲学・思想事典 岩波書店
哲学の道具箱 共立出版
イギリス哲学・思想事典 研究社
現代倫理学事典 弘文堂
哲学・論理用語辞典 三一書房
哲学キーワード事典 新書館
年表で読む哲学・思想小事典 白水社
哲学事典 平凡社

ロジカル・シンキング/クリティカル・シンキング
難易度 著者 題名 出版社
2 伊勢田哲治 哲学思考トレーニング 筑摩書房
1 ナイジェル・ウォーバートン 思考の道具箱−クリティカル・シンキング入門− 晃洋書房
1 ロバート・グーラ 論理で人をだます法 朝日新聞社
2 斉藤了文 「正しく」考える方法 晃洋書房
1 ユージン・ゼックミスタ
ジェイムズ・ジョンソン
クリティカルシンキング−入門篇− 北大路書房
2 ユージン・ゼックミスタ
ジェイムズ・ジョンソン
クリティカルシンキング−実践篇− 北大路書房
2 野矢茂樹 新版 論理トレーニング 産業図書
2 野矢茂樹 論理トレーニング101題 産業図書
1 アレク・フィッシャー クリティカル・シンキング入門 ナカニシヤ出版
2 ジュリアン・メルツォフ クリティカルシンキング−研究論文篇− 北大路書房

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